19歳、60分8,000円。そこから5年で、60分20万円。
この数字だけ聞くと、値上げの話に聞こえます。
でも中身を読むと、これ、値下げ競争の逆をいく仕組みなんですよね。
順番を整理してみます。
まず、今のお客様は目が肥えています。
コスパという言葉が当たり前になった時代です。
「高いから良い」がそのまま通じる時代じゃありません。
だからるるたんさんは、いきなり高くしない。
先に、今の価格で満枠を作る。
満枠になった状態を見せてから、価格を上げる。
それが、そのまま信頼の証明になるわけです。
……ここ、大事なところなので繰り返します。
値上げの前に、埋める。
埋まった状態を見せてから、上げる。
順番を間違えると、ただの高飛車な値上げになります。
順番が合っていれば、それは「選ばれている証拠」になります。
これは、コスパを見抜く目が肥えた時代だからこそ効く手法だと思うんです。
一発の派手さより、「積み重ねている過程」そのものが、今は価値になる。
太客は作らない、セールは絶対にやらないというルールも同じ発想でした。
値引きで一時的に売上を作るんじゃなくて、埋まった状態を維持し続けることで、単価そのものの土台を上げていく。
でも、うちの評価制度もこの考え方に近いです。
一発の実績より、積み重ね。
積み重ねた分だけ、下限値の底が上がって、上限値の天井も上がっていく。
容姿も大切ですが、そういうことでランクが決まるわけじゃありません。
コツコツ積み上げた結果が、ちゃんとフェアに反映される仕組みを用意しています。
あなたに合う具体的な積み上げ方は、面接でお話ししましょう。
一緒に、仕組みから作っていきましょう。
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