こんにちは陽月です。
今日はちょっと際どい話題から。
インフルエンサーの綾瀬りえさんが、婚活番組で「結婚相手に求める年収は5,000万円以上」と発言して炎上しました。
自分の年収は800万円なのに、相手にはその6倍以上を求める。
「虫が良すぎる」という批判が、かなり集まったようです。
正直、私はこの手の「生き方」の是非には、あまり口を出したくないタイプです。
自立して自分の力で生きる人。
好きな人を支えて生きる人。
養ってもらいながら生きる人。
どれも、その人が選んだ生き方なら、私はどれも応援したいと思っています。
自立が偉くて、養われるのが悪い、みたいな話ではないと思うので。
……なんですけど。
今回びっくりしたのは、そこじゃないんです。
自立したい女性が増えている今の時代に、あえて「養ってほしい」を堂々と言い切ったこと。
これ、逆張りとしてかなり珍しいというか、勇気がいることだと思うんですよね。
しかも彼女、炎上した瞬間に隠れるどころか、自分から「バズってしまった女」ってテロップ付きの動画を投稿してるんです。
開き直りが、めちゃくちゃ上手い。
結果、5,000万円プレイヤーから実際にDMが10通近く来てるっていうんだから、もう何も言えません。笑
ここ、正直すごく学びがあると思っています。
今って、当たり障りのないことを言うのが、一番リスクが低いようで、実は一番目立てない時代なんですよね。
みんなと同じことを言っていたら、誰の記憶にも残らない。
尖った方が、賛否はあっても、ちゃんと届く人には届く。
これ、キャストのプロデュースを考えるときにも、いつも頭にあることです。
みんなに好かれる無難な魅力より、その人にしかない部分を思い切り尖らせる。
そのほうが、刺さる人にはちゃんと刺さります。
「この子のここが好き」を、ぼかさずにちゃんと伝える。
それが結局、一番選ばれる近道だったりします。
その尖らせる部分を考えるのが仕事だと思っています。
あなたの尖らせるべき部分、一緒に見つけていきませんか?
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