成功した数より、失敗した数の方が大事——ある言葉に救われました。
こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
「うまくいかなかったな」と落ち込んだ夜、ありませんか。
「なんでこんなことを言ってしまったんだろう」「もっとうまくできたはずなのに」——そういう気持ちで帰り道が重くなること、私にも何度もあります。
先日、こんな言葉に出会いました。
失敗した数の方が
大事です。
読んだ瞬間、少し胸が軽くなった気がしました。
私たちはどうしても「成功」に目が向きます。うまくいったこと、褒められたこと、結果が出たこと。それが積み重なることで自信になる——そう思いがちです。
でも、よく考えてみると、自分が本当に成長したなと感じる瞬間って、たいてい「失敗した後」じゃないでしょうか。
うまくいかなかったからこそ、なぜそうなったのかを考えた。次はこうしようと工夫した。同じ状況になったとき、前とは違う動き方ができた。
失敗って、ただのマイナスじゃないんですよね。「自分の課題」を教えてくれるサインでもある。
成功だけを繰り返していたら、自分の弱いところに気づかないまま進んでしまう。でも失敗は、「ここをもっと鍛えなさい」と正直に教えてくれる。
この仕事でいえば——たとえばお客様との会話がぎこちなかった日、思ったより場が盛り上がらなかった日、そういう「うまくいかなかった経験」がある人ほど、次第に場の空気を読む力が養われていく。
「失敗した数が多い」ということは、「それだけ挑戦してきた」ということでもあります。チャレンジしなければ、失敗も成功も生まれないわけですから。
失敗を恐れて動かないより、失敗しながら前に進む人の方が、最終的にはずっと強くなれると私は思っています。
うまくいかない日があっても、それは財産です。ちゃんと積み重なっています。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
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