在籍の紹介文って変えられるの?
こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
「なんか自分の紹介文、しっくりこないんだよなあ」って、ふと見返して思う瞬間ってありませんか?入店した時のままなんとなく置いてあって、気づけば半年、一年経ってた、みたいな。
結論から言うと、紹介文は変更できます。というか、むしろ変えたいという気持ちがあるなら、遠慮なく伝えてきてほしいというのがスタッフ目線での本音です。
紹介文って一度作ったら終わり、じゃないと思うんですよね。時間が経てば、プレイのスタイルも変わっていくし、自分の中で「実はこれ喜ばれてるな」と気づくことも増えていく。それなのに紹介文だけが最初のままだと、今の自分とズレが出てくるのは当然です。だから「内容が今の自分と違う気がする」という理由での変更は、まったく自然なことだと思っています。
とはいえ、私たちスタッフはどこまでいっても隣でプレイを見て感想を書くことはできません。だからこそ、紹介文をどう決めているかという話をしたいと思います。
紹介文やキャッチコピーを考えるとき、私が一番頼りにしているのは面接時のヒアリングです。話している中で「このワード、ハマりそうだな」「この雰囲気なら、こういう言い回しが合うかも」と考えながら、少しずつ言葉を選んでいく感じです。会話の中で出てきた本人の言葉や雰囲気を、なるべくそのまま活かすようにしています。
そして、私なりにすごく大事にしているのが「事実を書く」ということです。これは本当に大事にしています。例えばスタイルや愛機のことなど、嘘のつけない部分については特に慎重に扱います。ここでごまかしてしまうと、後々ご案内するお客様との間にズレが生まれてしまいますし、何より本人にとっても不誠実になってしまうので。
あとは、実際にプレイが始まってから見えてくる情報もたくさんあります。「実はこういうことが喜ばれていて、こんなことをしています」といった話を、後から聞いたり見聞きしたりすることも少なくありません。そういう情報は、最初の紹介文にはまだ反映されていないことが多いんですよね。
なので、もし「ここを変えたい」「実はこういう強みがある」と思うことがあれば、ぜひ気軽に声をかけてほしいです。どんな方向に変えたいのか、どんな雰囲気を出したいのか、そのあたりを一緒にコミュニケーションを取りながら決めていけたらと思っています。紹介文は、本人にとっても、お客様にとっても大事な入り口になるものなので、これからも丁寧に向き合っていきたいですね。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
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