『MAX』を観て、本気で犬を飼いたくなった話
こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
今回見た映画はこちら

子供の頃に観た映画って、大人になってから似たような作品に出会うと急にフラッシュバックしてきませんか。私だけかもしれませんが、久しぶりに動物と少年もののストーリーを観ると、いつも同じ映画が頭に浮かんできます。
今回観たのは『MAX』という映画です。Netflixで見れます。軍用犬として活躍していたジャーマンシェパードが、飼い主だった兵士を亡くしたあと、その家族に引き取られて、少年との関係を築き直していくという話でした。
観ながらずっと、子供の頃に観た『フリー・ウィリー』を思い出していました。あの映画も、心を閉ざした少年とシャチが少しずつ距離を縮めていく話でしたよね。動物側にはっきりとした感情があって、それが人間の側の変化を引き出していく構成が、驚くほど似ていました。
ただ今回、大人になって観てみると、子供の頃とは引っかかるポイントが違いました。『MAX』が面白かったのは、犬が最初から少年になつくわけではないところです。犬は元の飼い主にしか心を開かず、少年のことも最初は完全に警戒しています。それが徐々に変わっていく過程が、単なる「なつく」ではなく、「少年が犬のルールに合わせて行動を変えていく」プロセスとして描かれていました。
これ、犬と人の物語だけど、正直うちの仕事にもそのまま当てはまるなと思いました。新しく入った女性との距離感も、こちらが一方的に優しくしたところで縮まるわけではなく、相手がどういう扱われ方を安心と感じるかを見極めて、そこに合わせにいく必要があるかなと。犬も人も、信頼関係の作り方の本質はそんなに変わらないのかもしれません。
そして観終わった後、率直に「犬を飼いたい」という気持ちが強く残りました🐕ジャーマンシェパードが買飼ってみたく。作品の中の犬が、カッコ良いし、可愛い。忠誠心はありつつも媚びない性格に描かれていたのが良かったんだと思います。人懐っこいだけの犬より、少し距離感のある信頼関係の方に惹かれるタイプなんだと、この映画で気づかされたり、エンディングに流れるカントリーミュージックがアメリカっぽいなと思いました😂
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
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