盛れた写真、載せすぎるとむしろ危険という話
こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
前回、「微妙な写真は一枚もアップしないこと」が絶対条件だという話をしました。今日はその逆で、盛りすぎた写真ばかり使うのも実は危険だという話です。
盛れた顔の写真を使いすぎると、お客様は「この人は普段からこういう顔なんだ」と思い込んでしまいます。それで実際に会った時にギャップが大きいと、がっかりされてしまい、態度が悪くなるお客様も出てきてしまいます。そうなると、その後の接客自体がやりにくくなってしまうんです。
だから写メ日記は、微妙な写真を避けることと、盛りすぎた写真ばかりにしないことの両方のバランスが大事になります。
もう一つ大事なのが、自分のアピールポイントを理解しておくことです。これは自分だけで悩むより、スタッフや友人に素直に聞いてみる方が早いです。人によって強みは違いますが、一般的に男性が弱いポイントは、顔、胸、お尻、唇、女性らしいくびれや丸み、そして笑顔です。このどれかに当てはまる部分を、写メ日記の中で自然に見せていくと効果的です。
いきなり顔出しするより、目元だけ見せるくらいの方が、うまくいくケースは多いです。
まとめると、写メ日記でやってはいけないことは3つだけです。微妙な写真をアップしない、アピールにならないことをアピールしない、そして一気にお礼をしすぎないこと。この3つを守るだけで、かなり印象は変わります。
次回は、男性にウケるメイクや髪型の傾向と、写メ日記の具体的な使い方について書きます。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
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