西区の新町だとか、中央区の北浜、神戸の中央区なんかに住んでいる人と、西成のあいりん地区なんかに住んでいる人、民度の何が違うかというと整理整頓、掃除をちゃんとするかどうかです。西成のあいりん地区なんかの住民は食べるものも粗末かと言えば逆です。エンゲル係数おそらくほぼ100%です。美味しいものには金に糸目はつけない、でもそれ以外には金をかけない、という感じです。飲食店でも安くて美味い店より高くても美味くて良いものを出す店が流行っています。ところがトイレの清潔さが全く違います。西区の新町とか中央区の北浜、神戸の中央区の住民なんかはトイレを使う時は入る前よりキレイにして出るのが常識です。西成のあいりん地区の住民なんかはこの考えが全くないです。この清潔にしないということを突き詰めると、例えば生活していれば毛が落ちます。男性なら毛髪、胸毛、スネ毛、チン毛なんかよく落ちます。女性は胸毛やスネ毛は落ちませんが毛髪やマン毛は落ちるでしょう。こんなのはどんな人でも落ちます。その時に、掃除機をかけて拭き掃除をする、というのが西区の新町とか中央区の北浜、神戸の中央区の住民がとる行動です。では西成のあいりん地区の住民はどうするかというと、指にツバつけて毛をくっつけて取り除きます。究極的にはそこの違いです。それが拡大していって整理整頓、掃除をしない、という習慣が出来上がってしまいます。
身の回りの清潔さは心の内面が形となって表れていると言えます。ではこれが乱れている人はどうしたら良いかと言うと逆からのアプローチができます。すなわち内面が乱れているまま、形だけキレイにすると内面も整っていきます。あまり公になってないから言っていいのかどうか分かりませんが、立憲民主党の支持母体で立正佼成会という宗教団体があります。この団体の創始者はすごいシャーマンで霊界を良くしていくと社会が良くなるんだと霊界で彷徨っている霊を救うような活動を当初はしてましたが、この人が亡くなった後、そうゆう活動は一切やめて「先祖供養、親孝行、明るい社会を作ろう」の3つで活動していくようになりました。すなわち現実を良くしていけば霊界は勝手に良くなっていくという逆のアプローチに切り替えたのです。シャーマンが亡くなったから賢い舵取りだと思います。この要領で内面が乱れている人、もっと分かりやすく言えば性格が悪い人、もっと風俗に特化して言うと性格が災いして稼げない人。この人達はそれはそのままにして形だけ整理整頓、掃除をしっかりするようにする。性格は暗くて愛想がないままで服だけ明るくする。表情が暗いのにメークだけは明るく色っぽい感じにする。そうすると内面も変わっていきます。だから性格が悪い美人はまずいませんが性格が悪いブスはいっぱいいます。美人は美人になる努力を継続出来ていて、さらにその根底にお客様に喜んでもらえるようにというホスピタリティに溢れているからです。ブスはその気持ちがないからブスなのです、ですから美人が悪女でブスが善人なんていうのはドラマの世界だけの話です。というわけで、まずは形から整えましょう。



