こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
仕事に集中してる時に限って、意外と怖い顔になってたりしませんか?
私も真剣に話を聞いてるつもりが「怒ってます?」って聞かれたことがあって、地味にショックだったことがあります。
その表情、自分で見えてますか?
表情って、実は自分ではほとんどコントロールできていないことが多いです。鏡の前では「感じの良い顔」を作れても、誰かと話している最中の自分の顔って、正直ほぼ意識してないですよね。
接客に関して言うと、表情は言葉の内容以上に相手の印象を左右します。声のトーンや言葉選びにどれだけ気を使っていても、無表情だったり、眉間にシワが寄っていたりすると、それだけで相手は無意識に警戒したり、なんとなく居心地悪く感じたりします。
大事なのは「良い表情を作ること」ではなく、「今の自分がどんな表情をしているかを客観的に把握できるようになること」だと思っています。作った表情はどこかで不自然さが出ますが、自分の状態に気づけるようになると、自然に調整できるようになるので。
具体的には、こんな方法で練習できます。
- スマホで自分の会話を撮ってみる。普段の雑談を録画して見返すと、思っている以上に表情が動いていなかったり、逆に力みすぎていたりすることに気づけます。
- 相手の反応を鏡として使う。相手がふと微妙な顔をした瞬間、直前の自分がどんな表情をしていたか振り返る癖をつけると、精度が上がっていきます。
- 意識するポイントを3つに絞る。眉、口角、目の力み。この3点だけでもかなり変わります。特に口角は、自分が思っているより上がっていないことが多いです。
これは接客の技術というより、コミュニケーション全般に使える筋トレみたいなものだと思っています。表情を客観視できるようになると、緊張している時や疲れている時でも「あ、今ちょっと硬いな」と気づいて調整できるようになります。結果として、その場その場で自由に良い印象を作れるようになっていく感覚です。
私自身、偉そうに言えるほどできているわけではなく、今でも録画で自分を見返すと「え、こんな顔してた?」ってなることがよくあります(笑)。でも気づけるようになっただけでも、前よりだいぶ楽になりました。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
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