こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
「店長との距離感って、正直ちょっと気を遣う」って思ったこと、ありませんか?私も昔スタッフだった側なので、その感覚はすごくわかるんです。
女性が働きやすいように、意識していること
今日はちょっと真面目な話になりますが、そんなに重く受け取らなくて大丈夫です(笑)。私が女性と接するときに、地味に大事にしていることを書いてみようと思います。
付かず離れず、がちょうどいい
結論から言うと、私が一番意識しているのは「程よい距離感」です。近すぎず、遠すぎず。
これって簡単そうに見えて、意外と難しいんですよね。近づきすぎると馴れ合いになって、仕事の緊張感が崩れたり、逆に気を遣わせてしまったりする。かといって遠すぎると、今度は何かあったときに相談しづらい空気になってしまう。
なので私は、基本的には「来るもの拒まず、去るもの追わず」のスタンスでいるようにしています。話しかけてきてくれたらちゃんと向き合うし、距離を置きたいタイミングなら、それはそれで無理に踏み込まない。
放置とは違います
ただ、これは「放置」とは違うつもりです。困ってそうなときとか、様子がいつもと違うなってときは、さりげなく声をかけるようにしています。ここは店長として最低限の役割かなと思っているので。
大げさに言えば「距離感の設計」みたいなものですが、そんな大層なものでもなくて、単純に「相手が心地いいと感じるライン」を、こっちが勝手に決めつけないっていうだけの話です。
人によって正解が違う
これは本当に人それぞれで、頻繁に話しかけてほしい子もいれば、必要最低限のやり取りだけで十分な子もいます。だから「みんな平等に同じ距離感で接する」っていうのも、実はちょっと違うのかなと思っていて。
平等っていうのは、同じ対応をすることじゃなくて、それぞれに合った対応をすることなんじゃないかなと、個人的には思ってます。
結局のところ、働きやすさって「この人は自分のペースを尊重してくれる」って安心感からくるものだと思うので、そこだけは崩さないようにしたいなと、日々思いながらやってます。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
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