こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
「今日も一日、誰にもちゃんと話を聞いてもらえなかったな」って日、ありませんか。私も店長という仕事柄、人と話してばかりのはずなのに、ふとそう感じる夜があります。人と話す量と、人に受け止めてもらえた実感は、意外と別物なんですよね。
検索ランキング1位が「人妻」だった理由
先日、某サイトのジャンル別検索数のデータを見ていたんですが、上位に来ているのはやっぱり「人妻」でした。何度見ても、です。若い女性のカテゴリーも根強い人気はあるんですが、検索の絶対数で見るとどうしても人妻に軍配が上がる。今回はこの「なぜ」について、現場で見てきたことをベースに書いてみようと思います。
若さと、求められているものは別軸
正直に言うと、私も最初この業界に入った頃は「若い方が人気に決まっている」と単純に思っていました。実際、若さそのものに価値を感じるお客様がいるのも事実です。ただ現場に長くいると分かってくるのですが、お客様が本当に求めているものって、年齢とはあまり関係のないところにあることが多いんです。
それが「優しさ」だったり「気遣い」だったりします。話を遮らずに聞いてもらえること。今日あったことを、否定せずに受け止めてもらえること。これは経験を積んだ女性の方が、圧倒的に得意な領域だったりします。
肯定されたい、という欲求
お客様の中には、日中ずっと誰かに気を遣って、評価されて、否定されて過ごしている方も少なくありません。そういう方が求めているのは刺激ではなく、「そのままのあなたでいいですよ」という肯定だったりします。
人妻というカテゴリーには、この「肯定してもらえそう」という期待が乗っている気がします。年齢を重ねた方が持つ、包み込むような雰囲気や、初対面でも安心できる落ち着き。これが検索という数字にはっきり表れているんだと思います。
気遣いは、教えてすぐ身につくものではない
これは女性側のスキルの話にもなるのですが、気遣いって一朝一夕では身につきません。相手が今何を求めているかを察知して、言葉にせずとも汲み取る。これはやっぱり場数と、人生経験がものを言う部分だと感じています。
若さには若さの魅力があって、それはそれで大事なものです。ただ「優しさに触れたい」「気持ちを受け止めてほしい」というニーズに関しては、経験を重ねた女性の存在価値は、これからも変わらず大きいだろうなと、データを見ながら改めて思いました。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
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