こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
「頑張ってるのに、なぜか給料が上がらない」
そう感じながら、もう何年も同じ職場にいる——そんな経験、ありませんか。
「給料が上がらない職場」と「給料が上がる職場」の、たった一つの違い
私はこれまで、パチンコ業界・不動産・そして今の風俗業界と、いくつかの職場を経験してきました。その中で気づいたことがあります。
給料が上がらない職場と、上がる職場。規模の大小でも、業種でもない。評価の基準が、見えているかどうか——これが、たった一つの違いだと思っています。
「なんとなく評価される」職場の怖さ
給料が上がらない職場によくあるのが、評価基準があいまいなことです。「頑張ってたら認められる」「上の人に気に入られたら上がる」——そんな空気が漂っている職場。
こういう環境では、どれだけ努力しても、何が正解なのかわからない。結果を出しても「運が良かっただけ」と思われてしまうし、逆に「努力が足りない」と言われても反論できない。
私も若い頃、そういう職場にいました。「もっと頑張れ」と言われるたびに、何を頑張ればいいのか、正直わかっていなかった。
数字で語れる職場は、信頼できる
一方で、給料が上がる職場には共通点があります。評価が「数字」で語られる、ということです。
売上がいくらになったら昇給する。
指名が何本を超えたら歩合が変わる。新人育成の定着率が上がれば手当がつく。
こういった基準が明確だと、働く側は迷わなくていい。「何をすれば報われるか」が見えているから、動き方が変わります。モチベーションも、自然と上がる。
職場を選ぶとき、確認してほしいこと
もし今、移籍を考えているなら、一度こう聞いてみてください。
「給料が上がるには、どんな条件が必要ですか?」
この質問にスラスラ答えられる職場は、信頼できる職場だと思います。
逆に、「頑張ったら考える」「雰囲気次第」といった返答しかこない職場は、注意が必要です。
あなたの努力が、正しく報われる場所で働いてほしい。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
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