店長ブログ
◆顔出ししなくても稼げる理由
「地獄へ落ちるわよ」細木数子が教えてくれた、稼げる人の嗅覚
こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
「地獄へ落ちるわよ」細木数子が教えてくれた、稼げる人の嗅覚
突然ですが、細木数子さんって覚えていますか?
戸田恵梨香さん主演のNETFLIXで話題の「地獄へ落ちるわよ」が話題ですね。
テレビで「地獄へ落ちるわよ!」と言い放ち、芸能人を次々と泣かせていたあの占い師です。
子どものころにテレビで見ていた方もいるかもしれません。
あの強烈なキャラクター、今でも忘れられない人は多いはずです。
私も最近、細木数子さんの生き方を改めて知る機会があって、正直、驚きました。
「怖い人」というイメージしかなかったのに、その裏にあった行動力と嗅覚が、あまりにも鋭すぎたんです。
細木数子は「何が儲かるか」を見抜いていた
細木数子さんは、占い師として有名になる前から、
さまざまなビジネスに挑戦していた人でした。
宝石の販売、クラブの経営、出版……。
時代ごとに「これだ」と思ったものに、全力で飛び込んでいく。
占いで有名になったのも、単純に占いが好きだったからではない。
「これは世の中に必要とされる」と見抜いたからこそ、そこに自分のすべてを注いだ。
何が求められているかを感じ取る嗅覚と、感じ取ったあとに躊躇なく動く行動力。
その2つが、彼女をあの時代に唯一無二の存在にしたんだと思います。
「努力の量」より「向かう方向」のほうが大事
ここで少し、自分たちの仕事に置き換えて考えてみてほしいんです。
お客さんに喜ばれる人と、なかなか結果が出ない人の差って、なんだと思いますか?
経験?見た目?トーク力?
もちろんそれも関係する。でも私が見ていて一番差が出るのは、「お客さんが何を求めているかを察せるかどうか」です。
でも方向がずれたまま頑張り続けても、なかなか報われない。
細木数子さんが持っていた嗅覚というのは、
「どこに向かって努力するか」を見抜く力だったんだと思います。
嗅覚は、観察から生まれる
では、その嗅覚ってどうすれば磨けるのか。
私が思うに、答えはシンプルで「よく観察すること」だと思っています。
目の前のお客さんが何を話しているか。どんなときに表情が和らぐか。
どんな話題になると声のトーンが上がるか。
その小さな変化を拾い続けていると、「この人は今、こういうことを求めているんだな」がだんだんわかるようになってくる。
細木数子さんも、時代の空気を読み続けた人でした。
何が求められているかを、自分のアンテナを張り続けることで感じ取っていた。
特別な才能じゃなくて、観察を続ける習慣。それが嗅覚の正体だと思います。
「地獄へ落ちるわよ」の本当の意味
最後に、あの名言について少しだけ。
「地獄へ落ちるわよ」というセリフ、怖いし強烈だけど、私はあれって結局、「今のままでいいと思うな」というメッセージだと思うんです。
現状に甘えるな。自分を見つめ直せ。変わる勇気を持て。
占い師という立場で、あれだけ強く言い切れるのは、それだけ人を変えることに本気だったからだと思う。
私たちも、今日より明日、少しだけ「お客さんをよく見る」ことを意識してみてください。
その積み重ねが、半年後・一年後の結果を変えていくと、私は信じています。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
◆お給料は?
「支配人の98%が女性」東横インが証明した、強い組織のつくり方
こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
「支配人の98%が女性」東横インが証明した、強い組織のつくり方
大好きな経済番組『カンブリア宮殿』を久々に見ました。この番組は前職の上司から進められてから
たまに見たりします。村上龍さん、小池栄子さんがMC時代から見てましたが、MC陣が新しくなってましたね。
久々に見て、東横インさんの女性の社会進出・他のホテルとの差別化・リピーターを大事にした取り組みなど、、、勉強になる業種は違えど共通する部分もあるのでブログでも共有いたします。
東横インとは、、、
全国に300店舗以上を展開するビジネスホテルチェーン
「東横イン」さんの組織のつくり方にフォーカスしたいと思います。
支配人の98%が女性、という事実
東横インには、驚くべきデータがあります。
各ホテルを取り仕切る「支配人」のうち、なんと約98%が女性だというのです。
ちなみに現社長さんも女性です。
ホテル業界全体で見れば、まだまだ男性管理職が多い。
そんな業界の中で、なぜ東横インはこれほどの数字を実現できているのか。
その鍵のひとつが、「現地採用」という仕組みにあります。
「転勤なし」が生み出したもの
東横インでは、スタッフのほとんどを現地採用で雇用しています。
つまり、そのホテルが建っている街の人が、そのホテルで働く。
転勤がない。家族と離れなくていい。自分の暮らしている地域で、キャリアを積んでいける。
これが、家庭を持つ女性にとってどれほど働きやすい環境かは、言うまでもないと思います。
そういう優秀な人材を、取りこぼさない仕組み。
それが東横インの強さの土台になっています。
ビジネスホテルへの「特化」が生んだ強み
東横インのもうひとつの特徴が、徹底した「特化」です。
シティホテルのように宴会場や高級レストランは持たない。観光客向けに豪華なサービスを整えるわけでもない。ターゲットはあくまで「出張で動くビジネスパーソン」。
特化することで、オペレーションがシンプルになる。スタッフが覚えることが絞られる。結果として、少人数でもクオリティが安定する。
何でもやろうとすると、何も際立たなくなる。
東横インは、その逆を徹底したわけです。
「おなじみさん特典」という発想
さらに私が面白いと思ったのが、リピーター向けの「おなじみさん特典」という制度です。
常連のお客さんに対して、特別な扱いをする。名前を覚える。好みを覚える。たまたま広いお部屋が空いていた場合、シングルのお部屋からダブルの部屋へ無料でアップグレードする。
常連様のデータを東横IN共通のタブレットを通して細かく内容を共通しています。
企業様のデータから、以前の利用歴、ちょっとしたお礼などビジネス先で訪れたところでも
手厚くもてなしてくれるのだ。
それを仕組みとして組み込んでいる。
ビジネスホテルというと、働くサラリーマン、対企業を顧客としたホテルである。
昨今、東京や大阪といった大都市のビジネスホテルは、効率と価格競争のイメージが先に来がちです。
某サイトを通して、価格検索をしているとエリアによっては高く、、、足元を見られるような気もします。
東横インはどのホテルでも価格を統一している。
ターゲットは観光客ではなくあくまで出張サラリーマンを対象とした企業向けホテル
そんなビジネスパーソンに長きにわたって利用してもらう。そこに「関係性」という要素を持ち込んだ。
これは、どんな業種にも通じる話だと思います。
お客さんは、「良いサービス」だけでなく「自分を覚えていてくれる感覚」に戻ってくる。
学び
東横インの戦略を整理すると、3つのことが見えてきます。
①ターゲットを絞る。
全員に愛されようとするのではなく、誰に届けるかを決める。
②働き手が長く働ける仕組みをつくる。
優秀な人を採用することよりも、優秀な人が辞めない環境をつくることのほうが、長期的には強い組織になる。
③関係性を資産にする。
一回売って終わりではなく、また来てもらえる理由をつくる。
私自身、日々の仕事の中でこの3つを意識できているかと問われると、まだまだだと感じます。
でも、「ホテルの話」として片付けるには惜しいくらい、本質的なことを東横インは体現していると思っています。
特化して、人を活かして、関係をつくる。
業種は違えど、学べることは多い。そう感じた話でした。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
◆入店までの流れ
男性が風俗に行きたくなる瞬間──タイミングがすべての理由
こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
男性が風俗に行きたくなる瞬間──タイミングがすべての理由
「なんで来てくれないんだろう」
そう思ったこと、一度はありませんか?
連絡をしても既読スルー。いい雰囲気だったのに次回の予約が入らない。頑張っているのに指名が来ない日が続く。そんなとき、つい「自分の何かが悪かったのかな」と考えてしまいがちです。
でも今日は、少し視点を変えて考えてほしいことがあります。
男性が風俗を利用するかどうかは、あなたの魅力よりも「タイミング」で決まっている部分が、想像以上に大きい。
これを知っているかどうかで、仕事に対するメンタルの安定感がかなり変わってきます。
女性が「予約」を考えるとき
まず、女性がサービスや買い物を利用するときのことを思い浮かべてみてください。
たとえばネイルサロンやマッサージ。「来月の予定を見て、空いてる日を決めよう」「誕生日前だから、ちょっと奮発しようかな」「友達と一緒に行こう」と、ある程度計画的に動く方が多いと思います。
感情が動いたとしても、「いつにしようか」と一度立ち止まって考える。これが女性的な消費行動のベースにあります。
男性が「行きたい」と思う瞬間
一方で男性は、もっと衝動的です。
感情と行動が、ほぼ直結している。
具体的にどんな瞬間かというと、こんな場面です。
01仕事でミスをした日、上司に怒られた日
落ち込んでいるとき、男性は誰かに話を聞いてもらいたいというより、「気分をリセットしたい」という感覚になりやすいです。誰かに優しくされたい。でもそれを言葉にできない。だから体で埋めようとする。
臨時収入が入った日
ボーナス、競馬や株の利益、副業の報酬。「いつもと違うお金」が入ると、普段は踏み出せない一歩を踏み出せる気持ちになります。財布の紐が緩む、というより「今日くらいいいか」という解放感です。
頑張った自分へのご褒美として
「今月もよく働いた」「あの案件、やっと終わった」。達成感のあとに、自分を労いたくなる瞬間があります。このときの男性は、お金を使うことに後ろめたさがなく、むしろ前向きです。
誰かと話したくなったとき
孤独、という言葉は男性には重すぎます。でも、家に帰っても誰もいない。飲みに行く友達もいない。そういう夜に、「話せる場所」を求めてくることがある。
なんとなく、気分がそういう日
理由なんてない。ただその日、そういう気分になった。男性の行動の多くは、実はこれです。論理的な動機よりも、「その日の気分」で動いている場合が非常に多い。
「タイミング」を知ると、何が変わるか
ここで大事なことをお伝えします。
上に挙げたような瞬間、男性はスマホを開いて検索するか、以前に行ったお店を思い出すか、どちらかの行動をとります。
つまり、「気分が動いた瞬間に、頭に浮かぶかどうか」が勝負なんです。
予約が入らないのは、あなたの魅力がないからではなく、お客様のタイミングがまだ来ていないだけかもしれない。
だから「なんで来てくれないんだろう」と落ち込むより、「来てくれたときに、どれだけ記憶に残るか」に集中するほうがずっと建設的です。
一度来てくれたお客様が「また来たいな」と思う体験を作れれば、次のタイミングが来たとき、真っ先に思い出してもらえる。
男性は計画的に予約を入れてくれるわけじゃない。でも、記憶に残っている人のところには、気分が動いたときに戻ってくる。
女性目線との「ズレ」を受け入れること
女性は感情を言語化するのが得意です。「悲しい」「寂しい」「聞いてほしい」と、自分の状態を把握して言葉にできる。だから「なんで連絡してくれないの?」と、理由を求めたくなる気持ちもわかります。
でも男性の多くは、自分がなんでその行動をとったのか、あとで聞かれても答えられないことが多い。「なんとなく」「その日の気分」「特に理由はないけど」。そういう生き物です。
これを「不誠実」と思う必要はありません。ただ「違う」んです。
この違いを理解したうえで接すると、「なんで来てくれないの」というストレスが少し和らぎます。「タイミングじゃないんだな」と思えるだけで、気持ちが楽になる。
お客様のタイミングはコントロールできません。でも、タイミングが来たときに選ばれる自分を作ることはできます。
それが、長く働き続けるための一番大切な視点だと、私は思っています。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
◆よくある質問
108本という数字が、なぜが心に刺さった話
こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
先日の4月27日・28日、秘花京橋店の周年イベントにご来店いただいたすべてのお客様、キャスト様
本当にありがとうございました。
結果から言います
正直、最終日に100本を超えるとは思っていませんでした。
もちろん嬉しかった。でも数字を見たとき、
私が最初に思ったのは「嬉しい」より先に、「108……煩悩の数やん」でした。
除夜の鐘、108回。人間が持つとされる煩悩の数、108。
偶然にしてはできすぎている気がして、
何か意味があるんじゃないかと、しばらくその数字を眺めていました。
煩悩って、仏教では「人を苦しめるもの」として語られます。でも私は逆の見方をしていて、煩悩があるから人は動くんじゃないかと思っています。「もっとよくなりたい」「認められたい」「楽しみたい」――そういう気持ちは全部、煩悩の一種だと思うんです。
うちの店を選んでくださったお客様の数が、煩悩の数と一致した。それって、私にとってはただの偶然じゃなくて、「人の欲望や感情に向き合う仕事をしている」という証みたいに受け取れた気がしました。
そしてもう一つ、正直に書いておきたいことがあります。
これだけの数字が出たのは、私一人の力じゃないということです。当日動いてくれたキャスト、スタッフ、支えてくれたすべての人がいて初めて成立した数字です。そこだけは、どんな言い方をしても足りない気がするので、シンプルに言います。ありがとう。
今回のイベントを通じて、改めてこの仕事の意味を考えました。数字を追うことも大事。でもその数字の一本一本に、誰かの時間と感情が乗っかっている。それを忘れない店でありたいと思っています。
次のイベントも、もっといいものにします。
またお会いしましょう。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
◆体験入店&入店初日2日間フルバック♪
『身バレが怖い…でも稼ぎたい。」不安にお答えします。
こんばんは!
秘花京橋店の夏です!
「稼ぎたい気持ちはある。でも、身バレだけが怖くて……」
この業界に興味を持ちながら、その一歩を踏み出せずにいる方から、こういうお声をよくいただきます。
気持ち、すごくわかります。
知り合いに見られたら、と考えると、それだけで足がすくんでしまいますよね。
今日はそういう方に向けて、うちのお店が実際にどんな対策をしているか、正直にお伝えしようと思います。
-----① まず、梅田・日本橋が不安な理由
梅田や日本橋は大きな繁華街です。人が多い分、知り合いと鉢合わせするリスクも上がります。
職場の同僚、近所の方、昔の友人——
「あのとき見かけた気がする」という話は、決して珍しいことではありません。
京橋はそれと比べると、生活圏と重なりにくいエリアです。
梅田・難波・日本橋を避けたい方にとって、ひとつの選択肢として考えてもらいやすい場所だと思っています。
② 顔出しは、完全に自分で決めてください
うちのお店では、お顔出しの強制は一切ありません。
ネット上に掲載する画像の公開範囲も、ご自身で選んでいただけます。
「顔は出したくないけど、雰囲気は伝えたい」という方も、無理なく活動できます。
「登録したら勝手に顔写真を載せられるんじゃないか」——
そんな不安を持っている方もいると思います。うちではそういうことはありません。
すべて、ご自身の意思を尊重した上で決めてもらいます。
③ 会いたくないお客様には、会わなくていい
これは、私がとくに大事にしている仕組みです。
うちのグループではWEBでお客様情報を一元管理しています。
事前に「この方とは会いたくない」というご希望があれば、案内の時点で徹底的に対策します。
たとえば——職場関係の方、過去に顔見知りになった方、地元の方。
「万が一知っている人が来たら」という不安を、仕組みで解消できるようにしています。
感覚的な安心ではなく、システムとして対応できるというのが、うちの強みです。
-----④ 案内前に、カメラでお客様の顔を確認できます
これが、私が一番「うちならでは」だと思っている対策です。
お客様をご案内する前に、カメラを通してお顔を確認していただくことができます。
「部屋に入ってみたら知っている人だった」——
そういう最悪のケースを、未然に防ぐための仕組みです。
「もし知り合いだったらどうしよう」という不安が消えるだけで、働くときの気持ちがまったく変わります。
実際にこの仕組みを知って、入店を決めてくれたスタッフも何人もいます。
⑤ 朝からでも、しっかり稼げます
「昼間の時間を活かしたい」「夜は家庭の都合がある」という方にも、京橋は向いています。
朝の時間帯でもお客様にしっかり来ていただける環境が整っています。
身バレのリスクを下げながら、自分のペースで収入を作れる——それが、うちで働く選択肢の一つだと思っています。
稼ぎたい気持ちと、バレたくない気持ち。
どちらも正直な気持ちだと思います。
その両方を、できる限り叶えられる環境を作るのが、私の仕事だと思っています。
少しでも気になった方は、まず話を聞くだけでも大丈夫です。
気軽に相談してください。
それでは!!
本日もお疲れ様です!!
検討中
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