月末が近くなってきてポイントがあとこれぐらい欲しいなんて感じになってきてます。こうゆうポイントの話をする時、今までは毎回、ハナミズキは何分コースで何ポイント・・・なんて説明から始めていたのですが、今は書かないでも大丈夫でしょう。ホームページの女性紹介欄にも出勤予定欄にも待ち時間欄にもランキング欄にも書いてますので。書く方としては楽で良いですね(笑)。まず、1週間に1日6時間以上で3日以上出勤していてポイントが25Pに達しないという人はここをこうすれば・・・とか言う前に圧倒的に指名客の絶対数が足りません。この人達は上位の人を目標にして真似しようとしても無理です。あまりにも全てがかけ離れているからです。「なんとか25Pいってます」という人のマネをするところから始めないとおそらく何も変わらないでしょう。
次に、来てくれたお客様をとにかく満足してもらえるようにして指名で返すのだ、ということだけを集中して頑張って何とかなるポイントは60Pです。だからハナミズキは60Pで報酬がマックスになるようにしています。それより上、100Pを超えていこうと思ったらお客様の管理が不可欠です。例えば「まさき」さんに上位で100Pを目指してる女性が相談する内容はどうかというと「予約の予定がこんな感じになっているのだけど、これ以上どうしようもないですよね?」それに対し「いや、○○さんって遅れるのは嫌だけど早く来るのは大丈夫な人だよね。そして○○さんは遅刻しがちな人よね。じゃあ、この人に20分早く来てもらって、こっちの人を20分遅らせたらここに90分入れれるからその人イケるんじゃない」「あ~なるほど」、とこうゆう感じです。お客様が来てくれないんですよ~とかじゃないです。お客様の特徴を把握してテトリスのように予定を埋めていく。それが出来て100Pを超えていくことができるのです。
目標を持つというのは大事なのですが高く設定しすぎて高い人にアドバイスを求めても高い人は低すぎる人のことはよく分からないのです。「ポイントがなかなか上がらなくて困っているんですよ」と言っている人のポイントが10Pぐらいで25Pにいかないことに悩んでいて「いや~私もですよ~」と義理で答えるけど相談されている人が80Pぐらいで100Pいかないのに悩んでいたとしたらは全然話がかみ合わないです。ですから大砲理論(知らない人は自分で調べて下さいね)で目標は当てたい的のちょっと上に設定するというのが大事です。



