銭湯に行く人は分かると思いますが、シャワーカランにアタリとハズレがあります。どのようなものがハズレかと言うと、シャワーのレバーを下げてもすぐにシャワーが止まる、色々な所から水漏れしてシャワーに充分な水圧がないものです。この原因の主なものはカランの劣化です。銭湯では家庭の風呂と違ってカランが常にフル稼働しています。そのためカランの劣化が起こりカランの交換も家庭よりは頻繁に行われています。ということは、交換したばかりのカランに座ることがで出来れば常にアタリ台を引くことができます。このアタリカラン、見分ける方法を発見しました。写真を見てもらうと分かりますがカランの温度調整の所に冷たいを示す青、熱いを示す赤のマークがあります。実はこのマーク、他のところよりも早く劣化します。ですからこの赤と青のマークが鮮明なところは交換から間がないということになりますので、赤と青のマークが鮮明な台に座ることが出来れば快適なシャワーを満喫できるでしょう。
ではここで、私がよく行く灘温泉のアタリ台を公開しましょう。もちろん男湯しか分かりません(笑)。男湯を入るとカランが2列あり奥の列の真ん中に柱があります。柱には「カランは譲り合いましょう」という張り紙とその下に「このカランは地下水を使っている」という張り紙が貼ってあります。この柱を正面に見て左に2つ目、これがアタリ台です。他にもアタリ台はあると思いますので赤と青のマークを見ながら見極めると良いですが、アタリ確定台はこの真ん中から左に2つ目です。灘温泉に行くことがあればぜひ試してみて下さい。ちなみに灘温泉は2つありますが、今言っているのは水道橋の方です。明日からその台がずっとふさがっていたらこのブログのせいかもしれませんね(笑)。



