先日、知人が「魂の重さは21gなんだ」と得意げに言ってくるので、「それはない。でも今説明するのメンドクサイから店長ブログに書いておくから読んでおいて」とだけ伝えました。だから、今回はそのことを書きます。意外とこの話、好きな人いるので興味ある人は読んで下さい。魂の重さが21gというのは1907年にアメリカの医師ダンカンが行った実験結果によるものです。この有名な実験は要は死にそうな人間の体重を測定したら死んだ直後に体重が21g減ったから魂の重さは21gである、というものです。結論を言うと、それは絶対にないです。そもそも、実験自体の信憑性はほぼありません。なぜなら実験したのは6人だけで数字が変化したのは1人だけ。それもだいぶあやふやですし、21gなんて水分蒸発で生じる誤差です。
ではなぜ、私が魂の重さは21gは絶対にないと言い切るのかというと、魂がどうゆう性質なのかをよく知っているからです。時々爆サイに、宮ケ原はワールドメイトという宗教団体の信者で星ツアーに行ってるぞ、なんて書かれてますが、まあ事実です(笑)。この星ツアー、簡単に言えば肉体を抜けて魂だけで行くのですが、私は2回行きました。1回目は1997年でヘールホップ彗星への星ツアー、2回目は2005年頃かな?カシオペア星雲への星ツアーです。カシオペア星雲なんて3000光年以上離れています。光の速さで行ったって3000年かかってしまいます。それが数分間で行って、帰って来れるのですから魂は光よりも速く移動できるということです。ここで相対性理論の話をしますが、相対性理論で示されているとおり物体は光速に近づくほど抵抗が増します。そして光速では抵抗は無限大になります。したがって物体は光速を超えて移動できません。ただし質量を持たなければ光速を超えて移動できます。だから魂が光速を超えて移動できるということは質量がない、すなわち重さはないということです。1907年当時は全ての物体に重さが存在するはずだ、と考えていましたのでこうゆう結果にこじつけたのでしょう。現在は量子力学という考えがあります。重さがない、でも無ではないものがある。魂もその一種ではないかと言われてます。それなら光速を超えて移動できることも辻褄が合います。そして除霊する時に例えば強姦された女性の霊なんかの場合「強姦される前の○○日の霊体に戻して下さい」と仏様に頼んで強姦される前の体に戻してあげる、なんてよくします。あの時、仏様は何をしてるのかというと小さく霊体をゆすっているんです。光速を超える速さで。光速を超えて動かすと時間は戻りますから、丁度良いところまで戻しているわけですね。生きている人間の肉体では出来なくて、死んで魂だけになった霊に対しては出来るのはなぜかと言えば魂が質量を持たないからです。よって、魂の重さは21gというのはあり得ないのです。今回はマニアックな話でしたが、まあ興味ある人にとっては面白い話でしょう。



