今回はヘブンさんからのお題です。派閥というのは必ず存在します。ちょっと考えてみたら分かりますが、家族であっても、お父さん派、お母さん派、なんて分かれます。家族であってもそうなのだから派閥がないなんていうのはあり得ないことです。派閥を作らせないために女性同士、あいさつ以外は口聞いたらダメ、なんて店もあるみたいですが「○○の挨拶が気に入らない」なんて言い出して結局派閥ができます。それに挨拶以外に口をきくなと言っても、そんなの守れないのが女性です(笑)。だから、それはしょうがないことです。それにそもそも派閥って別に悪いものではないです。派閥の長を筆頭に統制がとれるのですから1つの集団が存在するために自然に形成された知恵みたいなものです。だから色々な派閥があって別に良い、気に入ったところに入る、気に入ったところがなければ自分が1つの派閥の長ということです。問題なのは揉め事を起こすことですが、他人同士が集まっているのですから気の合う人もいれば、気に入らない人もいるでしょう。そんなのは店に出勤している時に限らず、どこでもそうです。ご近所でも気の合う人、嫌いな人いるでしょう。そんな中で、揉めずに平和的に過ごすのに欠かせないのが礼節と上下関係です。上下関係がしっかりしていれば揉め事が起こることはありません。揉め事が起こる最大の理由は下の女性が自分が下だと自覚せず、図々しく意見を言うことでおきます。下の女性は自分の意見など聞いてもらえるはずがないということをしっかり認識させるために絶対的な上下関係が必要となります。風俗店における上下関係とは売り上げが高い女性、すなわち人気のある女性が絶対的に上です。本来であれば売り上げが高い女性は高い女性同士で話をするものなので、売り上げが低い女性が会話することなどできません。しかし、それでは売り上げの低い女性は、なにも吸収することができず、ずっと売り上げの低いままです。そこで重要になってくるのが礼節です。礼節を尽くすことで、本来なら口もきけないような雲の上の存在の女性とも話すことができます。その中で学んでいける女性は人気ある女性にと脱皮していくこともできるかもしれません。
みんな仲良く平等に、なんて言うと耳障りは良いですが平等のはずはありません。売り上げが高く店に貢献している女性とそうでない女性は、しっかり区別して、しっかり差別して、しっかりエコ贔屓して接してしかるべきです。その上下関係がまずしっかりあることが必要です。そして下の女性が上にのし上がっていくには上の女性から吸収し学ぶ必要がありますので、それが出来るために礼節が必要です。礼節を尽くすことではじめて上の女性と交流が持てるからです。これがハナミズキが上下関係と礼節を重んじている理由です。



