今回はヘブンさんからのお題です。風俗だけではなくどの業種であっても、また女性だけでなく男性でも、働いている人、というのはみんな頑張っています。遅刻が多い、約束を守らない、反抗的だ、他人からみたらそう思える人でも「自分なりには」みんな頑張っているのです。風俗でもそれは同じです。働いている女性キャスト、スタッフ、みんな「自分なりには」頑張っています。しかし、スタッフやお客様から応援される人とされない人がいます。これは最後の一厘があるかどうかの違いです。では、その最後の一厘とはなにか。それは「素直で素朴であること」です。風俗で言えば、お客様の要望に応えようと一生懸命努力する。そのために容姿も努力し、プレイ内容も工夫する。9分9厘まではそれです。でも最後の一厘「素直で素朴」な面を持っているかどうかでスタッフ・お客様からの引き立て・応援を受けれるかどうかが分かれます。スタッフ・お客様から応援される女性は9分9厘自分で頑張っているのですが「素直で素朴」な面を持ち合わせています。スタッフからアドバイスを受けた時、よく分かっても分からなくても「とりあえずやってみる」。お客様から言われたことも「とりあえず聞いてみる」と受け入れる姿勢を持っています。この最後の一厘「素直で素朴」という面があるかどうかでスタッフ・お客様から応援・引き立てを受けれるかどうかが分かれます。
もちろん、容姿を努力し、プレイ内容も工夫する、という9分9厘のものが全くなく「素直で素朴」なだけ、というのは問題外です。9分9厘の努力があるのが絶対的な前提ですが、「素直で素朴」が最後の一厘。「素直で素朴」な人がスタッフの引き立て・お客様からの応援を受け、誰もが「素敵」と思える女性になります。



