前回のブログ、私が書いているから気が悪いというほどではないのですが、文章に魂が宿ってないというか、読んでもスカ~ンと何も心に響かないような感じです。やはり提供されたネタを機械的に選んでそれに対する文章を書いていくというやり方ではダメですね。ブログを書く時はどんな文章にすれば読む人が納得し、喜んで、感激して、感動してくれるのだろうか、と突き詰めて湧き出てくる文章を文字に直します。もちろん、提供されたネタでもそれなりに突き詰めてはいるのですが、それだけでは9分9厘までなんです。最後の1厘は私ですから「よしこれでいこう」とならないと1厘が抜けたものになってしまいます。だから提供されたブログネタを見て「よしこれでいこう」と私がなれば使いますがそうじゃないのに、今日のネタはこれだから、と使うのはやめます。前回のブログなんて「ガチ恋のお客様にどう対応したら良いでしょうか」って、書いてる私が「どうでもエエやろ」と思いながら書いているんですからそりゃそうなります(笑)。どんな内容が皆が喜び、納得し、感激し、感動するかな、と思いを巡らせ「よしこれでいこう」となって書いたブログは魂を躍動させるものですから、良くも悪くも感情が揺さぶられるのです。感情を揺さぶれるということが大事で別に賛成とか反対とかはどうでもよいのです。例えばハナミズキは生活保護受給者を入店させないというブログなんかは「そうだ、そうだ」という人もいるかもしれませんが、生活保護を受給しながら風俗で働いてそちらでも報酬を得ている、私からしたら泥棒となにも変わらない人達からしたら腹わたが煮えくり返るほど腹が立つわけです。経営している整骨院の話にしても登録がされてないとか保険金詐欺だなんて馬鹿げた妄想を抱いている人からしたら堂々と話題にしていることすら腹立たしいわけです。そのように読む人間の感情が揺さぶられる、すなわち人の心に響くものでなければわざわざ読む価値ないでしょう。
だから手ごたえがある内容に仕上げた時なんかは爆サイも大盛り上がりです。そうすると次の日から「社長って頭おかしいんだろ」なんて根掘り葉掘り聞きたい人や、ハナミズキのことが嫌いな女性達から吹き込まれた馬鹿みたいなことを「ちょっと小耳にはさんだんだけど」なんてハナミズキの女性に言って回りたい人がたくさん、フリーのお客様として来てくれます。それが前回のブログなんか全然、書いてる私が「どうでもエエ」と思って書いているからそうなんだけど、読んでも何も残らない、「読んだけどどんなのだったかな」みたいな感じです。やはり感情が揺さぶられ盛り上がる、その勢いが大事です。考えなんて人それぞれなんで反対でも良いのです。でも反対で盛り上がるなら盛り上がるで私の殺害予告がでるぐらいは盛り上がらないと面白くありません。それが前回のブログ反応もシレ~ですよ(笑)。そりゃそうだろうと思います。だから今後は安易に提供ネタを使わず、これは書いてみたいというものだけ提供ネタを使いあとはまたネタも私で用意します。そんなこと言って次回のブログ「今回はヘブンさんからのお題です」なんて書いていたりして(笑)。



